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爆笑SF童話『おじいちゃんの ヤリナオシ・カプセル』 [SF童話]

  このお話は原稿用紙で約20枚。少し長い童話です。これも賞をいただいた作品ですが、今回ブログ掲載にあたって、少々リライトしてみました。小学校低学年向きですが、軽いSFタッチのファンタジーを、オトナもお楽しみください。

                

 『おじいちゃんの ヤリナオシ・カプセル』 

 ミクちゃんのおじいちゃんは、昔、お医者さまだった。今は、ミクちゃんのお父さんが病院のあとを継いだので、若いころからの夢だった、研究生活、というのを楽しんでいる。

「ねぇ、ケンキュウセイカツ、ってなにさ」

「自分の好きなことを、好きなように考えたり、実験したりする生活のことだよ」

「なんだ、要は好き勝手にやってるってことじゃない」

「まあ、そう言えないことはないな。フォッホッホ」

 小学校一年生のミクちゃんは、おじいちゃんのいい話し相手だった。だけど当のミクちゃんは、それをあんまりありがたいと思っていない。だって、おじいちゃんのケンキュウっていうのは、なんだかあやしくて、ときどきヘンテコな実験につきあわされることがあるんだもの。

 このあいだだって‥‥。

「ミク、ちょっとこいつを使ってみてくれんか」

「なに、これぇ ? 」

 おじいちゃんがさし出したのは、先っぽを切りとった、手術用の手ぶくろ。よく見ると、指と指の間に、うすいゴムの膜がはってある。これ、水かき?

「フォッホッホ。カッパ・ハンドといってな、これをつけて泳げば、今までの倍は早く泳げるはずじゃ」

 おじいちゃんはもうトシで、こいつを実験はできんから、なんて言われて、ミクちゃんはしぶしぶ学校に持っていった。そして、水泳の時間に試してみたら‥‥。

(すごーい ! )

 クラスでいちばん早いタケシを、ラクラク追い抜いてしまった。

 クラスでいちばんちびのミクちゃんに負けて、タケシの面目はまるつぶれ。だけどなんかヘンだぞ、と気がついた。

「あーっ、おまえ、こんな新兵器つけてたら、一番になるのはあったりまえだろ。よこせ ! 」

 あっというまに取りあげて、カッパ・ハンドでバシャバシャ泳ぎはじめた。

「すげえ、すげえ。スイスイ泳げらあ」

 でもまだやっぱり一年生。プールのいちばん深いところまでいったとき、あっぷあっぷとおぼれはじめた。タケシの犬かきがあんまりらんぼうだったので、カッパ・ハンドのうすいマクが、やぶれてしまったのだ。  

「こんなヘンなものつけて泳ぐからだ ! 」

  イラスト提供:ピンボケイラストレーターみれい

 体育のコヤマ先生に、こってり油をしぼられたタケシが、ミクちゃんをにらみつける。ミクちゃんは、あわててプールからにげだした。

 おじいちゃんのジッケンにつきあうのなんか、もうこりごり ! ミクちゃんは、そう思ったのに、おじいちゃんは今日も、学校から帰ってきたミクちゃんを、いそいそ、つかまえにやってくる。

「ミク、あのな、こいつを‥‥」

「いやッ ! 」

「なんだ、まだ何にも言っとらんぞ」

「聞きたくないもん。どうせまたヘンテコなもの、ジッケンしてくれっていうんでしょ」

「いやいや、こんどのは、ぜんぜんヘンテコじゃない。こいつはな‥‥」

「やーだってば ! 」

 カッパ・ハンド事件ですっかりこりたミクちゃんは、おじいちゃんの話を聞きもしないで、とっとと逃げ出した。ところが、おじいちゃんはあきらめない。

「まあ聞け、ミク。こんどのやつはちょっとすごいぞ。スーパー・ペインティング・ペン、って言うんだ。協力してくれたら、お小遣いをやる。な、な、な」

 もちろん、ミクちゃんの足は、ピタリと止まった。お小遣い !

「見てからよ。見・て・か・ら・だからねッ」

 そりゃあいちおう、用心しなきゃね。

「よしよし、ほーら、これだ」

 おじいちゃんの手の中にあるものを見たミクちゃんは、首をかしげた。それは、真ん中へんに丸い輪っかが2つついただけの、普通のシャーペンだったから。

(これのどこが、 スーパー・ペインティング・ペン、なんだろ ? )

「ふっふっふ。こいつの日本名はな、"なんでもかけちゃうペン"と言うんだ」

 おじいちゃんは得意そうに、説明を始めた。

「その輪っかに、親指と人差し指を入れてな、親指のところについてる小っちゃなボタンを押す。それから、おじいちゃんの顔を描いてごらん」

 おじいちゃんの言うとおりにしてみたら‥‥、

(きゃっ ! )

 いきなりペンが、勝手に動きだした !

 ミクちゃんの気持ちとぜんぜん関係なく、画用紙の上に、おじいちゃんの顔を描いてゆく。そればかりじゃない。どこがどうなってるんだか、シャーペンの芯がカチカチ切り替わり、ちゃあんと色がついてゆく。 

(ひゃあ、スーパー色鉛筆だ ! )

 おじいちゃんが、どんなもんだ、と、にんまり笑う。

「ペンのお尻にマイクロ・デジタル・カメラを仕込んであるんだ。そいつを描きたいものに向けると、ペンが勝手に描いてくれる」

 いろんな色の芯が勝手に出てくるのは、マイクロ・コンピュータのしわざ。カメラに映った絵に合わせて、必要な色の芯を、自動的に出したり、引っ込めたりしてくれる、らしい。

 おじいちゃんの説明は、難しすぎて、よくわからなかったけれど、なんでも描けちゃうペンなんてすごく面白い。あのカッパ・ハンドなんかより、ずうっとマシだ。

 図画の苦手なミクちゃんは、大よろこび。さっそく翌日、学校に持っていった。

 今度はまず、友だちにちゃんと説明して、みんなの似顔絵を、一人づつ描きはじめる。

『わあ、すごい ! あたしの似顔絵も描いてェ』

 ミクちゃんの周りはたちまちすごい人だかり。

 ところが、大人気のスーパー・ペインティング・ペンに、タケシが、またまた目をつけたのだ。

「おっもしれェ。そのペン、ちょっとオレにかせ」

「だめッ、これ、あたしがおじいちゃんにもらったんだもの」

「ちぇっ、ケチ。かせったら、かせ ! 」

「だめッたら、だめ ! ‥‥あッ、あッ、あーッ」

 抵抗するミクちゃんの手から、無理やりペンをぶん捕ったタケシは、にんまり笑って、国語の時間にさっそくマエダ先生の似顔絵を描きはじめた。ところが‥‥。

 ペンはまずタケシのノートに、それから教科書に、となりの子のノートに、そして机の上にも、どんどん、どんどん、マエダ先生の似顔絵を描いてゆく。

「とまンねぇよォ ! 」

 大暴走するスーパー・ペインティング・ペンに、タケシは大あわて。ミクちゃんはハラハラ。まわりのみんなはゲラゲラ。

(さっき取りっこしたとき、どっかコワれちゃったんだ、きっと)

 そしてマエダ先生は、指からスーパー・ペインティング・ペンがはずれなくなって大さわぎしているタケシの頭に、でっかいゲンコを一発。

 黒板の横に立たされてしまったタケシが、ベンケイみたいなでっかい目で、またまたミクちゃんをにらみつける。

 ミクちゃんはカメの子みたいに、首をちぢめた。やだ、おっかないよう !

 タケシはそれから一日中、ミクちゃんを目のかたきにして追っかけまわし、いじめまくった。

 上ばきはかくす、クレヨンはひッくりかえす、机の中にゴミは放りこむ。

 放課後の砂場で、頭から砂をかけられたとき、ミクちゃんはとうとう、泣き出してしまった。

(うわあん、みんなおじいちゃんのせいだあ)

 わんわん泣きながらおうちに帰ったミクちゃんは、カタツムリみたいに、ベッドの中にもぐりこんだ。夕ご飯の時間になっても、部屋から出てこない。

 心配したおじいちゃんが、ミクちゃんの部屋にやってきた。

「ミク、どうしたんだ、出ておいで」

「やだ。おじいちゃんのせいよ。おじいちゃんのヘンテコなジッケンのせいで、タケシがまたあたしをいじめンだからぁ」

 ミクちゃんの話を聞いたおじいちゃんは、ポリポリ頭をかいた。それから少し考えて、ポン、と手をたたいた。

「まてよ、そいつはなんとかなるぞ。よし、ちょっと待ってろよ、ミク」

 しばらくして、おじいちゃんが持ってきたものを見たミクちゃんは、きょとんとした。それは小さな、とても小さな、ピンク色のカプセルだったから。

「これ、なあに?」

 おじいちゃんは、ニコニコしながらいった。

「こいつはな、ヤリナオシ・カプセル、というんだよ」

「ヤリナオシ・カプセル?」

「うん、まだ効き目が弱くて、その日のうちのできごとしか、ヤリナオせないんだが、まあ、ためしてごらん」

 ミクちゃんは、こわごわ、そのカプセルを飲み込んだ。そしたら、あーらららら、お部屋がグルグルまわりだしたよぉ‥‥‥ ! 」

 

 ハッと気がついたとき、ミクちゃんは、また学校にもどっていた。

 まわりには、お友だちがいっぱいで、『わあ、すごい。あたしの似顔絵も描いてェ』

(なあに、これ ? どうなってるの ? )

 スーパー・ペインティング・ペンを片手に、きょとんとしているミクちゃんに向かって、タケシがのしのしやってくる。

「おッもしれェ。そのペン、ちょっとおれにかせよ」

(これ、今日あったことを、またヤリナオシしてるんだわ ! )

  ミクちゃんには、おじいちゃんのいったことの意味が、やっとわかってきた。それなのに口から出てきたのはやっぱり、

「だめよ。これ、あたしがおじいちゃんにもらったんだもの」

(あーあ、あたしまたおんなじこと、いっちゃった‥‥)

 そうなると次は当然、

「ちぇッ、けち。かせったら、かせッ ! 」

 で、ミクちゃんは、またもやペンを取りあげられ、タケシは、国語の時間にこっそりマエダ先生の似顔絵を描きはじめて、

「あッ、あッ、あーッ」

 黒板の横に立たされたタケシが、あのギョロ目で、ミクちゃんをにらむ。あ~ん、こんなヤリナオシなんてヤだあぁぁぁ。もうおそい。

 カンカンに怒ったタケシに上ばきをかくされ、クレヨンをひっくりかえされ、机の中にゴミを放りこまれて、放課後の砂場で、頭から砂をかけらける‥‥‥。

(うわぁーん、おじいちゃんのばかァ ! )

 

(一日に2回もタケシにいじめられた ! )

 おじいちゃんの実験につきあったら、やっぱり、ロクなことがない ! 

 プリプリ怒っているミクちゃんを見て、おじいちゃんはクスクス笑いだした。

「こらこら、おじいちゃんのせいにしちゃいかん。ヤリナオシ・カプセルそのものは、大成功だっただろ」

(それはそう、なんだけど)

「今日の失敗をもう一度ヤリナオせるチャンスに、またおんなじことを繰り返してしまったのは、ミクじゃないか」

「そんなこといったって‥‥(ああいうときどうしたらいいか、ろくに考えもしないうちに、いきなり時間が逆もどりしちゃったんだもの)」

 ブツブツいってるミクちゃんを、おもしろそうに見ていたおじいちゃんは、ポケットからもうひとつ、カプセルを取り出し、ニヤニヤ笑いながら、こういった。

「第一回目のヤリナオシは失敗だったようだが、どうだ、こんどは、ああいうときどうすればいいか、よーッく考えてから、もう一回ヤリナオシてみるか ? 」

 もちろん!

 ミクちゃんはヤリナオシた。こんどは、カプセルをのむ前に、よッく、よーッく、考えてから。

 どういうふうにヤリナオシたのかって ?

 そりゃもちろん、スーパー・ペインティング・ペンなんか、学校に持っていかなかったのだ。

 カッパ・ハンド事件もヤリナオシたい、っていったら、おじいちゃんが、「このカプセルのききめはな、その日一日のできごとに対してだけ、なんだよ」といったので、あきらめた。24時間以内じゃないときかないなんて、ほんとにざんねん !

 おじいちゃんはそれから、ドジッ子ミクちやんのために、せっせとヤリナオシ・カプセルをつくってくれた。

 ミクちゃんはそれを使って、いろんな失敗を、なんべんもヤリナオシてみた。

 だけどヤリナオシ・カプセルの使い方というのは、なかなかむずかしい。

 せっかくヤリナオそうとしたのに、おんなじことをまたやってしまい、一日のうちに、おなじ友だちと、おなじケンカを、3回もしてしまったり。

 わすれものをしたから、さっそくヤリナオシてみたら、またべつのわすれものをしてしまった、なんてこともあった。

 つまり、ヤリナオシ・カプセルがあったからといって、そのヤリナオシがかならずうまくいくとは、かぎらないし、そもそも、ミクちゃんのドジと、おっちょこちょいが直るわけではないのだ。

 ところが、いろんな失敗をなんどもくりかえしていると、だれでもだんだん、コツというのがわかってくる。毎回、練習しているみたいなものだから。だからミクちゃんも、だんだん、ヤリナオシがうまくなってきた。

 最近は、友だちの失敗なんかも、上手にヤリナオシてあげられる。

 なくしものをした子がいたら、なくす前の時間にもどって、なくさないように気をつけてあげられるし、ケンカした子がいたら、ケンカする前にもどって、ケンカにならないよう、それとなく心を配ってあげたりもする。

 タケシなんか、ほんとはもう何回もミクちゃんの世話になってる。本人はまるで気がついてないみたいだけど。

 ミクちゃんといると、いろんなことが、なぜかとってもうまくいく。

 みんな、なんとなくそんなふうに思うようになると、ミクちゃんのまわりには、いつのまにか、たくさんの友だちが集まってくるようになった。

 だから12月の冷たい風も、ミゾレも雪も、ミクちゃんのまわりだけはよけて通ってゆく、みたいな毎日だったのに。

 ある日、ミクちゃんが学校から帰ってくると、お母さんが、青い顔をして飛んできたのだ。

「ミク、大変よ。おじいちゃんが ! 」

  奥の部屋に寝かされたおじいちゃんは、とっても静かな顔をして、まるで眠っているみたいだった。

「うそ、今朝あんなに元気だったのに ! 」

 ミクちゃんは、もう目を開けてくれないおじいちゃんの顔を、しばらく、ボーッと見つめていた。でも次の瞬間、いきなり部屋を飛び出した。びっくりしているお父さんやお母さんをしり目にかけて。

 イナズマみたいに勉強部屋に飛びこんだミクちゃんは、机の引き出しから、<おだいじばこ>をひっぱりだした。ところが‥‥ないッ ! ない、ない、ない、ないッ! どうして?

 昨日、ここにしまっておいたのにッ!たしかまだ3つ、のこっていたはずなのに!

(あーッ、いけないっ、今日、学校に持ってったんだ!)

 鉄棒からおっこちて、ねんざしてしまったヨシエちゃんと、図画の時間にクレヨンを忘れてしまったタッくんのために、2つ使った。

 それから‥‥それから‥‥! 

(給食の時間にまたスープをこぼしたタケシのために‥使ったんだ!)

 どうしよう、さいごにおじいちゃんにもらったヤリナオシ・カプセルは、あれでおしまい。もう、ひとつものこっていない!

 ミクちゃんは、真っ青になった。

(もうだめだ。もう、おじいちゃんに会えない!)

 ミクちゃんの目に、大粒の涙がもりあがった。

(おじいちゃんに会いたい、会いたい、もういちど、会いたいよぉ)

  ミクちゃんは、おいおい、泣き出してしまった。涙が、あとから、あとから、流れてくる。大声でしゃくりあげながら、ミクちゃんはスカートのポケットからハンカチを取り出した。そしたら、その間からコロコロコロ‥‥うわぁ、あったぁ!

 ミクちゃんは大いそぎで、そのヤリナオシ・カプセルを飲み込んだ。お部屋がたちまちグルグルまわりだす‥‥。

 

「おお、やっときたな、ミク」

 おじいちゃんは、待ちかねていたように、ミクちゃんをヒザに抱きあげた。

 ミクちゃんは夢中で、おじいちゃんの首ったまにかじりついた。

「ハンカチのカプセル、おじいちゃんが入れといてくれたのね!」

「うむ。実は夕べ、新しいケンキュウが完成してな。そのことを、ミクにだけは教えておきたかったんだ。そいつは、オサキニ・カプセルというんだが」

「オサキニ・カプセル?」

「うむ。ヤリナオシ・カプセルの反対でな、ちっとばかし先の時間を覗くカプセルさ。わしの命がもうない、ということも、ミクがヤリナオシ・カプセルを今日、ぜんぶ使ってしまうということも、オサキニ・カプセルのおかげで、わかったんだよ」

 未来のことがわかるオサキニ・カプセル!

 ミクちゃんの胸はどきどきしてきた。

「それ、あたしにくれるのね!」

「いや、ざんねんだが、オサキニ・カプセルはもうひとつも残っとらん」

「えーッ、どうして?」

「ワシがみんな飲んでしまったんだ。ずうっと先の時間の中にいる、大人のミクに会ってみたくなってな。おじいちゃんは、もう、会うことはできんから」

 ミクちゃんの目が、キラキラ輝いた。

「ずうっと先のあたしって、大人になったあたしって、どうなってた? どんなことしてた? ねえ、教えて、おじいちゃん」

 おじいちゃんは、楽しそうにミクちゃんの体をゆすりながら、こういった。

「そいつはな、ミクのこれからの、お・た・の・し・み、ってやつさ」

「なんだぁ、おじいちゃんのいじわるッ」

「ハッハッハッ、心配するな。ミクの未来は輝いとったぞ。うれしいことや、楽しいことに、たくさんかこまれとった。それを伝えてやりたくて、こうしてここでミクを待っとったんだよ」

 それからおじいちゃんはミクちゃんの頭を優しくなでると、研究室のドアを開け、真っ白な雲に包まれて、まぶしい光の中を、どこかに向かって歩き出した。ミクちゃんに向かって、ニコニコ、バイバイ、と手をふりながら。

 おじいちゃんは行ってしまったし、ヤリナオシ・カプセルも、もう、ひとつものこっていない。だけどミクちゃんはとっても元気。

(だって、あたしには、これからうれしいことや、楽しいことが、たくさん待っているのよ。おじいちゃんが、ちゃんとそういったもん)

 だからミクちゃんの毎日は、バラ色。

 今日も元気に、学校に通っている。

 

 

 

 


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